やっかいなこと
前回の記事に書いた友人とは、会えばやっぱり中学時代の思い出話になる。同じ出来事も私と彼女の記憶では多少違っていたりし、その違いはどこから起こるんだろうと考えるのもまた楽しかった。さらに、私の娘はその頃の私たちの年齢に近くなってきている。当然、私たち田舎のくらしと、現在の都会での暮らしとを比べることになるのだった。
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前回の記事に書いた友人とは、会えばやっぱり中学時代の思い出話になる。同じ出来事も私と彼女の記憶では多少違っていたりし、その違いはどこから起こるんだろうと考えるのもまた楽しかった。さらに、私の娘はその頃の私たちの年齢に近くなってきている。当然、私たち田舎のくらしと、現在の都会での暮らしとを比べることになるのだった。
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先日、中学時代の友人と会った。彼女とは生活パターンが違うので滅多に会うことはないのだが、娘が宿泊学習に出かけた隙に「夜遊びに連れてってちょうだーい」と頼んだら、快くOKしてくれたのだ。不思議なもので、顔を合わせるとお互い中学の頃の自分に戻ってしまう。それが心地いい。
それで、連れて行かれた、もとい、連れて行ってもらった場所である。そこは、私のイメージに程遠い(かもしれない)、おかまバーであった!
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先日、知人から怖い話を聞いた。彼は言った。「いやー、もう街もふらふらと歩いていられない時代だよ。服装もある程度きちんとしていないと」私が理由を尋ねると、彼は真面目な顔をして言うのだ。「誘拐だよ、誘拐」
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「カラスは何故鳴くの?」という問いに「カラスの勝手でしょ」はあまりにひどいが、「山に7羽の子ガラスがいるからなのよ」という答えは、カラスと人との関係が昔と今では違うのかなあと思う。今、都会でカラスは厄介者だし、怖いものでしかない。
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悪評高い「ゆとり教育」は見直されることになりつつあるようだ。確かに娘の学校の教科書を覗き込むと、私たちの頃よりも絵が多くカラフルになった代わりに、なんだか薄っぺらになったような気がする。でも、「こんなことで大丈夫かしら。不安だわ」と他のお母さんから言われると、ちょっと違和感も感じる
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黄金週間。今年は並びがいいとかで、長期休暇になった人も多いらしい。成田が混雑しているとか、行楽にでかける人で高速道路は渋滞だとか、そんなニュースを横目で見つつ、我が家は車で一時間の実家やらご近所の公園に出かけていた。もちろん、これはこれで楽しい。特に日頃ばたばたしている主婦の私にとっては、ちょこまかと外食できたのがうれしかった。そして、ご近所においしいパスタのお店を見つけたのも収穫だった。
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