壮大な計画
ベビーカーに乗ったちっちゃな子が、パペットをしっかりと抱きしめているのに出会うことがよくある。パペットは黄色地に茶色の縞々模様。そして半ズボンをはいている。パペットの名は「しまじろう」。関係ない人にはまったく関係ない、だけど小さいお子さんのいらっしゃる方にはあまりにもおなじみ。ベ○ッセによる幼児向け通信教材のキャラクターだ。
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ベビーカーに乗ったちっちゃな子が、パペットをしっかりと抱きしめているのに出会うことがよくある。パペットは黄色地に茶色の縞々模様。そして半ズボンをはいている。パペットの名は「しまじろう」。関係ない人にはまったく関係ない、だけど小さいお子さんのいらっしゃる方にはあまりにもおなじみ。ベ○ッセによる幼児向け通信教材のキャラクターだ。
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先日、数ヶ月ぶりに友人に会った。最近、彼女はブログを読むことにはまっているらしい。「いやあ、色んなのがあって面白いよ。ついつい、読んじゃうね。Kakoはこういうの、読んだりする?」と言うので、「私もHPとブログ、持ってるよ」と話してみると、「えーっ、そうなのー??」と妙に驚かれてしまった。
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今日の夕方、外を歩いていて何気なく空を見上げたら、なんだか変な形の雲があった。飛行機雲にしては太く、自然に出来たにしては妙にくっきりと線状になったすじ雲が二本、平行して東から西へ渡っているのだ。それを娘と二人でながめながら、「見る人が見たら、地震雲だって言うのかもしれないなあ」と、ぼうっと思った。
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昨年から、文字通り猫の額ほどのスペースでガーデニングを楽しんでいる。まだまだ知識が足りなくて失敗も多く、思った通りの庭にはほど遠いけれど、それでも犬の散歩で通りかかった人などに「お花がステキですね」とか、「いつもよく手入れされていて」などと言われるととってもうれしい。特に今月は昨年購入したミニバラが満開を迎え、それも昨年の倍以上の花をつけたので気をよくしている
いつかは・・と思っていたのが薔薇だった。小さい頃住んでいた家の庭に薔薇があり、母はそれを特別扱いしていたわけではないのだけれど、子供心に何故か別格だった。他の花のことなどほとんど覚えていないのに、庭の片隅の深紅の花が妙に印象に残っているのだ。父が薔薇の刺を折り取り、鼻の頭につけてくれたのもよく覚えている。
そんな個人的な想い出が無くたって、薔薇はイングリッシュガーデンに欠かせないし、何よりその優雅な姿が美しい。やっぱり花の中の王様だと思う。ただ、どうも育て方が難しいイメージがつきまとう。水や肥料も沢山欲しがるようだし、虫や病気の他、冬の剪定などの手入れも、なんだか複雑そうだ。 だからこそ薔薇は魅力的なのかもしれない。なかなか手中に収めることの出来ない女性に、男性諸氏が恋いこがれるように。そうして、何世紀にも渡って沢山の人々が薔薇作りに熱中し、数え切れない種類の薔薇を作り上げてきたのだ。
昨年私がミニバラを買ったのは、いつか大きな薔薇を育てるときのための練習だ。咲き誇ったミニバラを見ながら、「よし、よし、第一ステップOK」と一人悦に入り、「次に挑戦するのはどんなのにしよう」とあれこれ思い描く。それだけでも楽しかった。
でも、先日、ガーデニングショップにはつぼみのついた薔薇の鉢が沢山並べてあった。今は新苗の時期だ。つぼみの先には赤やピンクの色がのぞいていて、それだけでも気持ちをそそられる。年配のご夫婦がうれしそうに鉢を一つ選び、レジへ運んでいる。と、私は、「今はまだ・・」と思いつつ、つい・・・。 今、庭にはつるばらの鉢が置いてある。数日後には花が咲き始めるだろう。そして、それ以上につるが伸びて花が増えていくかどうかは私の腕次第。ちょっと緊張しながらも、楽しみが増えた初夏なのだった。
追記
この記事に対し何故だかトラックバックスパムが絶えませんので、トラックバックの受付を停止させていただきます。
ビアンカさんの「手話という異文化世界」を読んで思い出した人がいる。高校時代の友人のMちゃん。一緒に生徒会の役員をやった仲間で、目のくりっとした可愛い人だ。そんな外見とは裏腹に、性格はむしろさっぱりとして男っぽく、そして行動派だった。
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勤めていた頃、殺人的な混み具合の電車に乗って通勤しなければいけなかった時期があった。何しろ、はずみで片足をあげてしまったら、その足を下ろす場所がないくらいだったのだ。その話を友人にしたら、「私なんて気付いたら両足とも宙に浮いたことがあるよ」と自慢されてしまった。人間の動物としての本能では、自分の周囲1メートル以内に赤の他人は入って欲しくないものらしい。だとすると、通勤ラッシュの車内というのは拷問に近い。ましてやよからぬ輩がそばにいたら・・・。その女性の敵を防ぐためというので、5月9日から首都圏の大手私鉄と都営地下鉄で通勤時間帯に女性専用車両が導入された。
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このところ肌寒かったりお天気が変わりやすかった東京も、今日はようやくからっと晴れた。本当は、5月と言えばこんな爽やかな季節のはず。そして、遠足のシーズンでもある。Tompeiさんの「小学校の遠足」によれば、東京の子供達はバスや電車を使って郊外へ行く遠足が多いようだが、私が小学校時代を過ごした町は山の中。今思うと、ああいう遠足を出来たのは幸せだったと思う。
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ゴールデンウイークはどうせどこかに出かけるという予定もなかったし、いつも読んで下さっている方々もレジャーにでかけてしまうだろう。それならちょっとブログの更新は休んで、ブログ周りやHPのあれやこれをやってしまおう! と勢い込んでいたはずだった。
でも、ゴールデンウイークが始まって気付く。主婦にとっては祝日の方が時間がとれないのだ。そんなこんなで5月に入ってからはすっかり更新が飛び飛びになってしまった。
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実をいうと今夜と明晩は娘がいない。学校の行事で出かけたのだ。おかげでこのところ準備で大騒ぎだった。が、とにかく送り出してしまえばほっと一息。今日関東地方が肌寒いのが気にかかって「もっと暖かい洋服をもたせてやればよかった」と思ったけれど、とりあえず子供の帰宅する時間を気にしなくてよいというので「いつもなら出来ないこと」をしてみることにした。うーん、と腕組みして考えて、思いついたのは「お芝居をみること」。で、大竹しのぶ主演の「メディア」を見に出かけた。
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ゴールデンウイーク中なので、ちょっといつもとは趣向を変えて別ブログのご紹介を。いや、もう既に有名なブログなのでご存知の方も多いとは思う。フェルトで可愛らしいキャラクターや食べものなどを製作されている「のほほん*」さんだ。
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今年のゴールデンウイークは並びが良かったというので、人によっては10連休になったらしい。我が家の夫の場合、仕事の関係から長期休暇など無理とは思っていたが、ほとんど今週をつぶす形で出張が入ってしまった。それじゃあまりにも娘が不憫だと私の実家に一泊の予定を立てたが、突如もう一泊延長することに。「楽しくて帰りたくなくなったー」というのならいいのだが、理由は別にうれしいことじゃない。帰省するなり私が発熱し、寝込んでしまったからだった。
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少し前のことになる。用があって、登校する娘(9歳)と並んで歩いていた。すると、同じクラスの長井君に会ったので、途中まで一緒に歩くことになった。「お母さんに怒られたとき・・」という話になり、「昨日もぴーぴー泣いたんだよねー」と私がおどけて娘に言うと、長井君が驚いている。「**さん、泣くことなんてあるの??」今度は私の驚く番だ。思わず「どうして?」と尋ねた私に、長井君は言った。「だって、泣くのなんて見たことないし、想像出来ないから」
娘は学校で「絶対に泣いたりしないキャラ」らしい。
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