もう一つの卒業

先月、娘の小学校卒業を祝うということで、家族旅行に出かけてきた。しばらく家庭の事情で旅行らしい旅行も出かけられなかったこともあってちょっと奮発した旅だったのだが、大多数の方が期末で忙しい時にお休みを取ったバチなのか、帰りの飛行機が燃料系のトラブルで飛ばないなどのアクシデントもあり、色んな意味で印象に残るものになった。いずれにしろ、娘が子供料金で出かける旅行はこれが最後であり(ちなみに、海外の場合は小学生かどうかではなく12歳未満が子供料金)、子連れ旅行の卒業でもあった。

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歳月の重み

育児は「育自」とも言われる。子供を育てながら、親もまた育っていく。確かに育児を通して学ぶことは多い。また、私はそれとは別に自分自身の「育ち直し」でもあるんじゃないかと思っている。子供の成長を間近で見ながら、自分の育ってきた道をもう一度辿りなおしているのではないかと。

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卒業

先日、我が家の娘が無事に小学校を卒業した。小学校という6年間は長い。心も、身体も、劇的に変わっていく。それだけに「あの小さかった子が、こんなに大きくなって・・」という親の感慨も大きい。卒業式の保護者控え室で顔をそろえた卒業生の親たちは、皆始めからいつもよりも緊張気味で、顔つきも変わっていた。

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サンタが街にやって来る

12月24日の夜、サンタクロースは大忙しである。何しろ、一晩の間に世界中の子供たちに希望通りのプレゼントを届けなければいけない。小太りの身体を煙突にもぐりこませるのだから、赤い衣装は煤だらけになりそうだ。もっともこの体型も衣装も、そして「Ho! Ho! Ho!」という笑い声も、某飲料会社が作り上げたイメージだという話だが。私の小六の娘ラスカル(仮名)にはそれを伏せて去年まで毎年サンタが来ていた。が、先日、無邪気な私の友人が娘におもむろに尋ねた。「ラスカルちゃんは、いつまでサンタさんを信じてたの?」

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味の評価

ミシュランの東京版が発表されたそうだ。アジアでは初なのだが、お寿司等和食の店も名を連ねており、ミシュラン=フランスのもの、というイメージがあるから、ちょっと違和感がしなくも無い。でも、もともとヨーロッパなどの和食のお店も三ツ星ではないにしろ掲載されていた。オランダに居る頃はなんだかんだで参考にさせてもらっていた。

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イマドキノコドモ

最近の小学校では生きる力をつけるためというので調べ学習や討論する機会が多い(見直しされるらしいが)。その一環なのかどうかよく分からないが、先日、娘のクラスでもディベートをやったそうだ。テーマは「お金と愛どちらが大切か」。さて、これは子供向けにはいいのか、悪いのか。

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崩壊の足音?

私がオランダで生活していた頃、在蘭歴の長い女性が言った。「子育てを考えると、日本に帰りたくないなあ」と。彼女は二人の娘をオランダで出産し、育てていた。子供たちの学齢期はともかく、それまではオランダで子育てしたいと言うのだ。

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Stand By Me

今週、東京FMは「夏の詩(うた)を聞かせて」という特集を組んでいた。夏に聞きたい曲をリクエストする番組もあり、その中でBen E. kingの「Stand By Me」が流れた。同名の映画はかなりヒットしたし、テレビでも何度か放映されたのでご存知の方も多いと思う。DJはやはりこの映画とからめて夏の印象が強い曲だと言っていたが、私もこの歌を聞くとあの映画を思い出さずにはいられない。忘れられない作品だ。

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花より布団

スイスやオランダの家々がテレビ等で映し出されるとき、その美しさに感嘆する人は多いと思う。かわいらしい家の窓にこぼれんばかりの花々。花はたいてい赤やピンクのゼラニウムだ。手入れの簡単な多年草で開花時期も長いのだが、あまり寒さには強くない。それだけに霜をよけられるベランダ等には最適な花なのだろう。

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とにかく混ぜちゃえ

○ートホープの件、次から次へと驚くくらい色々な事実が後から出てくる。ひき肉に豚を混ぜただけならまだ分からないでもないが、鴨とか羊とか、手当たり次第混ぜてしまっている感じだ。ただ、中に「色をよくするために」というので心臓を混ぜていたっていうのがあって、まあ、これは「在り得る話だなあ」と思ってしまった。

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